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中国・四川大地震

10年 教訓、日中で伝承 防災の連携強め

救急医療のフォーラムで、日本の緊急援助隊の当時の活動を紹介する山形県立中央病院の森野一真副院長(中央)=中国・成都で2018年5月5日、工藤哲撮影

 【成都(中国四川省)で工藤哲】9万人近い死者・行方不明者を出した中国の四川大地震(2008年5月)から12日で10年を迎えるのに合わせ、当時の教訓を伝えるフォーラムが四川省で相次いで開催されている。9日に東京で開催される日中韓首脳会談を控え、出席者からは防災面での日中連携を求める声が出ている。

 5日に成都で開かれた救援医療に関するフォーラムには約1000人が参加。中国政府の応急管理の専門家は、10年間で被災地の建物が再建され、情…

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