メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経済観測

マクロン訪米とイラン合意の行方=国際公共政策研究センター理事長・田中直毅

 マクロン仏大統領の4月下旬の3日間にわたる訪米の最大の目的は、トランプ米大統領が5月12日を期限とするイランとの核合意枠組みからの離脱阻止だった。

 マクロン氏は4月25日に米上下両院合同会議で「もし国際枠組みをわれわれが軽視すれば、隙間(すきま)を埋めるのは専制国家群となろう」と述べ、2025年までイランに核開発を抑制させ、他方でイランへの経済制裁解除を約束する核合意枠組み継続の重要性に言及した。

 トランプ氏との会談では、イランに対して追加的な規制を迫るとした。シリアでのイラン兵による軍事展開の…

この記事は有料記事です。

残り450文字(全文701文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強制性交等・監禁 県立病院の元看護師起訴 /福井
  2. もとをたどれば 鳥貴族 全品均一価格、成長の力に
  3. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  4. 防弾少年団 秋元康氏作詞の新曲発表中止 ファン批判で
  5. 司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです