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月刊相撲

晴れの舞台もう一度 床山、床鶴さん

春場所で優勝した横綱鶴竜のまげを結う井筒部屋の一等床山、床鶴さん=松田嘉徳撮影

 幕内の最高優勝は、優勝者を担当する床山にも憧れの舞台だ。千秋楽最後の取組と表彰式の間にまげを直す姿は、テレビ中継にも映し出される。鶴竜を担当する床鶴さん(57)=井筒部屋=にとっても、先の春場所は2016年九州場所以来の晴れ舞台だった。

 場所中は番付最高位の東の横綱だけが座ることが許される東支度部屋の一番奥のスペース。千秋楽の取組終了後だけは、優勝者がここで髪を直す。

 1976年に床山になった床鶴さんが初めて優勝者の髪を直したのは91年初場所、井筒部屋の大関・霧島(…

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