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卓球

世界選手権 女子、打倒中国に前進 男子、世界の実力接近

 卓球の世界選手権団体戦は6日に閉幕し、日本は女子が3大会連続の準優勝、男子は6大会ぶりにメダル獲得を逃して明暗が分かれた。今回も決勝で中国に敗れたが、女子は伊藤美誠(スターツ)が1勝を挙げ「打倒中国」の目標に一歩前進する成果を上げた。

 伊藤はサーブ、レシーブとも多彩で、追い込まれてからの技術の豊富さが光った。強心臓も改めて証明。1番手として勝利をもぎとり、相手を脅かしたことは、伊藤にとって自信になると同時に、今後の対戦にもいい影響を与えそうだ。

 平野美宇(日本生命)も一時の不調を脱した様子で、敗れた決勝の丁寧(中国)戦は高速ラリーで渡り合った…

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