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月刊相撲

待ったなし 優勝に力士人生かけ=武藤久

 大相撲の優勝制度は1909年夏場所から始まった。以来、優勝額が贈られるようになり、毎日新聞社贈呈の優勝額が国技館内に掲額されている。幕内の優勝力士は2014年春場所の鶴竜で100人目。今年の初場所で平幕優勝した栃ノ心は105人目だった。年6場所になった58年以降では、通算361場所で優勝力士は優勝40回の白鵬はじめ65人だけだ。

 「毎場所、全勝と優勝を狙って土俵に上がっている」といつも口にしていたのは、解説でも知られる谷川親方…

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