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ラグビーW杯

震災から立ち直ろうとする勇気を伝えたい 日本大会アンバサダー・桜庭吉彦さん

ラグビーワールドカップ日本大会のアンバサダーを務める桜庭吉彦さん=岩手県釜石市で2017年4月26日、谷口拓未撮影

 アジア初開催となるラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会は北海道から九州まで12会場で分散開催される。11年3月の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市もその一つ。大会を通じ、復興へと歩む姿を世界に届けようとしている。日本代表としてW杯3大会に出場し、日本大会のアンバサダーを務める地元の釜石シーウェイブスのゼネラルマネジャー兼監督である桜庭吉彦さん(51)に、釜石でW杯を開催する意義や期待などを聞いた。【聞き手・谷口拓未】

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