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論点

学校制服を考える

東京・銀座の中央区立泰明小学校の入学式に向かう新入生=2018年4月6日午前9時2分(代表撮影)

 東京・銀座の中央区立泰明小学校(和田利次校長)が今春、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」監修の高価な「標準服」を採用し、「公立小の制服としてふさわしくない」などの議論を呼んだ。学校教育の現場や児童・生徒の日常生活において、制服にはどんな役割があるのか。そもそも必要なのか。改めて制服の意味を考える。

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