メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

欧州「維持」に望み 米大統領判断

ロウハニ大統領=AP

 【ワシントン会川晴之、ロンドン矢野純一、ベルリン中西啓介】トランプ米大統領は8日午後(日本時間9日未明)、主要6カ国(米英仏独中露)とイランが2015年に結んだ核合意に対する判断を表明する。トランプ氏は「史上最悪の合意」と批判していた。合意から離脱した場合、イランの強い反発は必至で、合意継続を働きかけてきた米国以外の参加国との関係悪化も避けられない。原油価格上昇など経済面でも影響が出そうだ。

 トランプ氏は7日、「8日午後2時(日本時間9日午前3時)に決定を発表する」とツイッターに投稿した。…

この記事は有料記事です。

残り1427文字(全文1675文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  3. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀
  4. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです