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世界自然遺産

「奄美・沖縄」取り下げ検討 環境省、今年の登録「難しい」

 政府が世界自然遺産に推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄県)を、国際自然保護連合(IUCN)が「登録延期」と勧告したことについて、環境省は8日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦書の取り下げを含め、地元自治体などと対応を協議する方針を明らかにした。

 中川雅治環境相は記者会見で「現在の推薦内容で登録の決定を得るのは極めて難しい」と述べ、今年の世界自然遺産登録を断念する意向を示した。

 世界自然遺産はIUCNが事前審査し、その勧告に基づいてユネスコ世界遺産委員会が登録の是非を決める。

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