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核合意

イラン、米離脱を非難 欧州と維持協議へ

テレビ演説でトランプ米大統領の核合意離脱表明を批判するイランのロウハニ大統領=2018年5月8日、イラン大統領府提供・AP

 【カイロ篠田航一、ロンドン矢野純一、ブリュッセル八田浩輔】イランのロウハニ大統領は8日、トランプ米大統領の核合意離脱表明を受けてテレビ演説し、「イランは合意内容を順守し、責任を果たしてきた。国際的な合意を守らないのは米国だ。離脱は受け入れられない」と強く非難した。そのうえで、米国を除く5カ国と共に核合意に残留したい意向を表明。米国抜きで合意を存続させる方策について、欧州の合意参加国などと「今後数週間以内に協議する」方針を明らかにした。

 ロウハニ師は一方で、「必要ならばウラン濃縮活動を再開できるよう原子力庁に指示した」とも述べ、核合意…

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