メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン

ロウハニ政権正念場 強硬派、米合意離脱なら攻勢

 【カイロ篠田航一】トランプ米大統領が8日午後(日本時間9日未明)に離脱の是非などを発表する、米国など主要6カ国とイランが結んだ核合意。イラン側で交渉を主導したのは保守穏健派のロウハニ大統領だ。トランプ氏が離脱を決断した場合、反米の保守強硬派がロウハニ師への非難を強める可能性もあり、ロウハニ政権は正念場を迎える。

 イランは米国が合意を離脱した場合、イランも離脱する可能性に含みを持たせている。しかし、ロウハニ師は…

この記事は有料記事です。

残り575文字(全文782文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 訃報 山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家
  3. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  4. 特集ワイド ビゴの店、フィリップ・ビゴさん 本物伝え半世紀
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです