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米国

イラン核合意離脱を表明

 【ワシントン会川晴之】トランプ米政権は8日、2015年に主要6カ国(米英仏独中露)とイランが結んだ核合意から離脱すると表明した。米国以外の当事国や日本が合意維持を訴える中で、一方的とも言える判断に反発や批判が集まりそうだ。

 トランプ氏は、16年の大統領選挙期間中からイラン核合意を批判し、見直す考えを示してきた。中でも、核兵器開発にもつながるウラン濃縮活動の制限期間が10~15年で終了することに強い懸念を表明。さらに、弾道ミサイル開発やテロ支援などの規制が核合意に含まれていないことを問題視してきた。

 トランプ氏は、オバマ前大統領が「政治的遺産(レガシー)」と位置づけた、新たな地球温暖化対策「パリ協…

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