メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

吉田鋼太郎 一世一代の愛の言葉を 「シラノ・ド・ベルジュラック」15日から

吉田鋼太郎さん=宮本明登撮影

 剣豪で詩人だが、巨大な鼻にコンプレックスを持つシラノを、15~30日に東京・日生劇場の「シラノ・ド・ベルジュラック」(マキノノゾミ、鈴木哲也・上演台本、鈴木裕美演出)で演じる。

 エドモン・ロスタン作で1897年発表。ガスコン青年隊所属の騎士シラノは権威に屈しない正義漢。ひそかに思う従妹のロクサーヌ(黒木瞳)から騎士クリスチャン(大野拓朗、白洲迅)に恋していると打ち明けられ、一肌脱ぐことを決意。クリスチャンに成りすまし、ロクサーヌに向けて言葉を紡ぐ。

 「演じていて自分に近いと思う楽しくおもしろい役です。こうありたい、と思う男の中の男です」

この記事は有料記事です。

残り903文字(全文1175文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球 福原愛が現役引退を表明 自身のブログで
  2. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  3. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  4. 香港 高速鉄道、例外的な法律適用 中国の影響懸念
  5. 卓球 福原愛さん引退 中国、台湾でも高い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです