メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

吉田鋼太郎 一世一代の愛の言葉を 「シラノ・ド・ベルジュラック」15日から

吉田鋼太郎さん=宮本明登撮影

 剣豪で詩人だが、巨大な鼻にコンプレックスを持つシラノを、15~30日に東京・日生劇場の「シラノ・ド・ベルジュラック」(マキノノゾミ、鈴木哲也・上演台本、鈴木裕美演出)で演じる。

 エドモン・ロスタン作で1897年発表。ガスコン青年隊所属の騎士シラノは権威に屈しない正義漢。ひそかに思う従妹のロクサーヌ(黒木瞳)から騎士クリスチャン(大野拓朗、白洲迅)に恋していると打ち明けられ、一肌脱ぐことを決意。クリスチャンに成りすまし、ロクサーヌに向けて言葉を紡ぐ。

 「演じていて自分に近いと思う楽しくおもしろい役です。こうありたい、と思う男の中の男です」

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子中学生を脅迫容疑、31歳男逮捕 警視庁
  2. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬
  3. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  4. 「もう耐えられない」 ゴーン容疑者捜査の端緒 外国人幹部の告白
  5. 絵馬 合格願う 安倍文殊院本堂前にずらり 桜井 /奈良

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです