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豊島の産廃問題

掘削再開 23日ぶり 県、保管場所を確保 /香川

不法投棄地で掘削されたドラム缶=香川県土庄町の豊島で、岩崎邦宏撮影

 産業廃棄物の再調査を進めている豊島(土庄町)の産廃仮置き場が満杯になり掘削できなくなっていた問題で、県は9日、保管場所が確保できたとして産廃の掘り起こしを再開した。先月16日に見つかった産廃を23日ぶりに掘削し、ドラム缶とみられる金属の塊や産廃汚泥が少なくとも約27トン確認された。

 県は先月12日に処分地に産廃が残っていないか再調査を始め、今月8日までに全体の約9割を終えた。しかし、豊島の産廃仮置き場が満杯になり…

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