メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国の習近平国家主席=河津啓介撮影

 【ワシントン高本耕太】6月12日のシンガポール開催が発表された米朝首脳会談を巡り、ワシントン外交関係者の間で、中国の習近平国家主席が現地入りする可能性が取りざたされている。実現すれば、朝鮮戦争(1950~53年)休戦協定の署名当事者である米国(国連軍代表)、中国、北朝鮮の3カ国首脳そろい踏みとなる。米国家安全保障会議(NSC)のコーツ国際交渉担当上級部長は10日、第三国の首脳の参加につい…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文490文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 訃報 山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家
  4. 特集ワイド ビゴの店、フィリップ・ビゴさん 本物伝え半世紀
  5. 豊洲市場 11カ所亀裂、地盤沈下が原因 都「想定内」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです