メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミャンマー

小中学校に校歌を 日本から故郷に思いはせ、難民男性贈る

今年3月、ヤンゴン市のモータウッパン小学校で新しくできた校歌を歌う子どもたち=チョウチョウソーさん提供

 軍事政権の弾圧から日本に逃れたミャンマー難民のチョウチョウソーさん(54)=千葉市=が、祖国の小中学校に校歌を作る活動をしている。ミャンマーでは校歌を聞いたことがなく、来日して初めて校歌の存在を知ったという。今も社会不安や貧しさから国外で暮らすミャンマー人は多く、「離れ離れになっても、校歌があれば故郷を思い出せるのでは」と願っている。

 民主化運動に参加したチョウチョウソーさんは当時の軍事政権の弾圧が強まった1991年に日本に逃れ、9…

この記事は有料記事です。

残り586文字(全文805文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  3. レスリング 栄氏が至学館大を退職 
  4. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです