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島っ子、元気いっぱい 返還50年、小笠原諸島・父島 希少動植物の保護、一進一退

タコノキで遊ぶ地元の子供たち。このあと、木の上の方になっていた実を取って「見て見て」と見せてくれた

 都心から南へ約1000キロの小笠原諸島・父島(東京都小笠原村)。本土とおよそ24時間でつなぐ定期船の出港を控えた昼前、二見港西側の大神山公園では、子どもたちが木登りを楽しんでいた。木は小笠原固有種のタコノキ。名の由来となったタコ足のように伸びた根っこに足をかけ「ママ、見て。登れたよ」。一年中茂る葉に負けず、元気いっぱいの“島っ子”たちだ。

 小笠原は今年6月、返還50年の節目を迎える。太平洋戦争末期、島民は本土に強制疎開させられた。米軍統…

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