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ドローン

稲の直播き JA広島中央が実験 作業効率化、担い手不足解消に期待 /広島

高さ2メートルの位置から稲の種子をまくドローン=東広島市で、東久保逸夫撮影

 田植え作業の労力軽減や低コスト化を図ろうと、JA広島中央(東広島市)が、小型無人機「ドローン」を使って水田に稲の種子を直接まく「直(じか)播(ま)き」をする新たな実証実験を始めた。他県では無人ヘリコプターを使った例はあるが、ドローンの活用は全国的に珍しいという。担当者は「若手の新規参入の促進や高齢化に伴う担い手不足の解消につながれば」と期待を寄せている。【東久保逸夫】

 実験は同市西条町のJA職員、溝西優さん(43)の水田(約20アール)で、関係者ら約10人が立ち会っ…

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