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中国・四川大地震

きょう10年 過疎化が進行、若者流出も 四川行政学院・顧林生研究員に聞く

 復興の歩みや今後の展望について、防災計画や地域開発を研究する中国共産党四川省党委党校・四川行政学院の顧林生(こりんせい)研究員(50)に聞いた。

 被災地は10年で、インフラ整備が進んだ。道路や学校が再建され、地震当時ずさんな設計が批判された建物の耐震構造は強化された。

 この地域は大地震をきっかけに、防災産業の拠点になる可能性がある。地震の経験は今後も、多くを学び、新たな防災…

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