メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国・四川大地震

きょう10年 過疎化が進行、若者流出も 四川行政学院・顧林生研究員に聞く

 復興の歩みや今後の展望について、防災計画や地域開発を研究する中国共産党四川省党委党校・四川行政学院の顧林生(こりんせい)研究員(50)に聞いた。

 被災地は10年で、インフラ整備が進んだ。道路や学校が再建され、地震当時ずさんな設計が批判された建物の耐震構造は強化された。

 この地域は大地震をきっかけに、防災産業の拠点になる可能性がある。地震の経験は今後も、多くを学び、新たな防災…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文473文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球 セ・リーグ全日程終了危機 阪神残りは18試合
  2. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  3. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」
  4. 絶滅危惧種 大阪湾で「アカメ」捕獲
  5. 自民総裁選 じわり広がる不満、圧勝逃す 「安倍1強」転換点

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです