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3月期決算ピーク

円安追い風、最高益 743社調査

決算発表資料を報道各社に配る企業の担当者ら=東京都中央区の東京証券取引所で2018年5月11日午後3時55分、渡部直樹撮影

 東証1部上場企業の2018年3月期決算発表が11日、ピークを迎えた。堅調な世界経済や年末までの円安・ドル高の恩恵を受け、自動車、電機などの業界がけん引。SMBC日興証券の集計では、売上高、本業のもうけを示す営業利益、最終(当期)利益の合計額はいずれも過去最高を更新する見通しだ。19年3月期も増収増益を見込む企業が多いが、円高に加え、北朝鮮情勢や米中貿易摩擦による不透明感も漂う。

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