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スーパーラグビー

サンウルブズ国内最終戦へ!福岡 失点減へ「声でつながる」

 鉄の防御網を構築だ!スーパーラグビーのサンウルブズは11日、今季国内最終戦となる12日の第13節レッズ戦に向けて会場の秩父宮ラグビー場で前日練習。今季国内初先発となるWTB福岡堅樹(パナソニック)は「一番外にいる分、しっかり周りが見える。枚数のコントロールなど、できるだけ声でつながりたい」とディフェンスに懸ける意気込みを語った。

     開幕9連敗中のチームは1試合平均41失点。最少でも24失点と課題は明確だ。レッズはケレヴィらオーストラリア代表キャップを持つ100キロ超えの大型CTBを擁する。1対1でかなわない分、組織防御が鍵を握るだけに「相手の強みを認識して臨みたい」と警戒。トライゲッターが、守備でも存在感を見せる。(スポニチ)

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