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山陰・この人

ピンク商品生みの親 福嶋登美子社長(61) 鳥取のkawaii世界へ /鳥取

ピンク食品の魅力を話す、ブリリアントアソシエイツの福嶋登美子社長=鳥取市今町2の鳥取大丸で、阿部絢美撮影

 「ピンク華麗(カレー)」「ピンクしょうゆ」--。目を奪われる鮮やかな色彩。いっぷう変わったヒット商品の生みの親、鳥取市の食品会社「ブリリアントアソシエイツ」社長の福嶋登美子さん(61)は身にまとったジャケットもピンク。鳥取ならではの「Kawaii」(カワイイ)を世界に広めたいと意気込む。

 結婚後しばらくは主婦をしていたが、女性をターゲットにした事業を始めようと2004年に会社を設立した。鳥取の食を東京でPRするイベントを手伝った際、県の食材があまり知られてないことを実感した。そんな地味なイメージを一掃できる「見た目で裏切るようなおいしい食品を作りたい」。

 鳥取がカレールー消費量で全国上位なことに着目。もしルーの色が自分の好きなピンクだったら? ロシアの…

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