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イラク

総選挙投票 親イラン首相の続投焦点

 【カイロ篠田航一】イラク国会(定数329、任期4年)の総選挙が12日に実施された。大勢判明には数日かかる見通し。トランプ米政権がイラン核合意離脱を表明してイラン敵視を強める中、イランと米国の双方と良好な関係を保つアバディ首相の続投の有無が焦点。2014~17年に国内で勢力を拡大した過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘がほぼ終了し、荒廃した国土の再建が課題となっている。

 03年のイラク戦争で少数派のイスラム教スンニ派のフセイン政権が崩壊後、国内では多数派のシーア派が支…

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