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エヴァ新幹線

さよなら 新大阪-博多間、ラストラン

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をイメージした山陽新幹線「500 TYPE EVA(タイプ・エヴァ)」が13日、運行を終えた。始発の新大阪駅で約1200人の鉄道ファンらが見守る中、午前11時29分に博多行きの最終列車が出発し、同日午後3時38分、博多駅に到着した=写真・青木絵美撮影。

     JR西日本が山陽新幹線の全線開業40周年とエヴァの放送開始20周年を記念し、2015年11月に運行開始。新大阪-博多間を1日1往復してきた。新幹線は500系のこだま号(8両編成)で、エヴァの主人公が乗り込む「初号機」を模して紫を基調に黄緑などを配色。1号車には実物大の操縦席も設けた。この日初めて乗車した岡山市の会社員、太田侑里さん(31)は「最後の日に運良く乗車でき、とても感動した」と話した。

     この車両は夏には、人気キャラクター「ハローキティ」をあしらった新幹線として生まれ変わる。【山下貴史、松本紫帆】

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