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大相撲夏場所

貴乃花親方が審判務め館内から歓声(スポニチ)

大相撲夏場所初日(2018年5月13日 両国国技館)

 貴乃花親方(元横綱)が新たな役職の審判を務めた。3月28日の職務変更で審判部配属となり、序二段と幕下上位、十両の取組で目を光らせた。

     入場の際には館内が声援と拍手に包まれた。審判に入るのは、13年九州場所で審判部長だった伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が病気休場した際に審判部長代理を務めて以来。十両では貴ノ岩、貴源治が白星を挙げたが、「勝負ですから。集中しなければいけない」と弟子の勝利にも心は揺れ動かなかった。(スポニチ)

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