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特集ワイド

官僚らによる一連の不始末---辺見庸さんに聞く 物語のない夢のよう

辺見庸さん=玉城達郎撮影

 「夢をみているようだ」と作家、辺見庸さん(73)は言う。財務省の官僚らによる一連の不始末のことだ。「この国はすでにファシズムに侵されている」と10年以上も前から語り続けてきた辺見さんなら、鋭い批判をするものと思っていたら、珍しくぼーっとした顔で「夢」や「ばか」の話を始めた。どういうことだろう。【藤原章生】

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