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伊勢志摩百物語

第3集が完成 皇学館大生ら作成 /三重

 伊勢志摩の地域資源の魅力を地元の人たちに再発見してもらいたいと、皇学館大学生らが執筆、編集したオールカラーの冊子「伊勢志摩百物語 第3集」(A5判32ページ)が完成した。

     年度ごとにテーマを設けて作成しており、2016年度の第1集「麗しき島々」、17年度の第2集「磐座(いわくら)の聖地めぐり」に次ぐ。第3集のテーマは「名木・奇樹を訪ねる」で、13カ所の樹木を1カ所ごとに見開き2ページで、樹木を巡る逸話と共に紹介している。

     樹木の選定や取材、執筆は学生たちが中心に行った。編集責任者で神道学科3年の河原正知さん(20)は「既に知られる樹木はあえて選ばず、自治会から『調べてくれんか』と頼まれて発掘した逸話も盛り込みました」と話す。

     冊子は伊勢志摩地区の小中高校などに寄贈する。購入希望者は120円切手を同封し、皇学館大桜井研究室・伊勢志摩百物語編集委員会(〒516-8555 伊勢市神田久志本町1704)へ。【尾崎稔裕】

    〔三重版〕

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