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季語刻々

苺摘む花また花を摘むごとく

 ◆今

    苺(いちご)摘む花また花を摘むごとく 鷹羽狩行

     「花また花を摘む」がいいなあ。見事なイチゴを摘んでいるのだ。イチゴ農家だろうか。もし、イチゴ狩りの場合だと、その花みたいなイチゴをすぐに口に入れるだろう。そういえばもう10年くらい前だが静岡でイチゴ狩りをした。家族で摘みに摘み食べに食べた。花のようだとは思わなかった。「苺一粒太陽を一粒食べ」も狩行さん。<坪内稔典>

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