メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

お別れの会

宮崎駿監督、ジブリで高畑勲さんに涙の別れ

高畑勲さんの「お別れの会」で、あいさつする宮崎駿監督=東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館で2018年5月15日、共同
高畑勲さんの「お別れの会」で、あいさつする宮崎駿監督=東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館で2018年5月15日、共同
「高畑勲お別れの会」の会場に入る参列者=東京都三鷹市で2018年5月15日午前10時27分、和田大典撮影

 4月に82歳で亡くなったアニメーション監督、高畑勲さんの「お別れの会」が15日、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館で営まれた。「アルプスの少女ハイジ」などで高畑監督と組み、スタジオジブリをともに設立した宮崎駿監督や、同スタジオの鈴木敏夫プロデューサーらが参列し、日本のアニメーションを大きく発展させた巨匠をしのんだ。

 宮崎監督は「パクさん(高畑監督の愛称)は95歳まで生きると思い込んでいたが、亡くなってしまった。自分にもあんまり時間がないんだなあと思う」と話し、55年前に高畑監督と初めて出会ったころを時々涙に声を詰まらせながら振り返り、「ありがとうパクさん」と別れを述べた。

 女優の宮本信子さんや竹下景子さん、映画監督の山田洋次さんらも参列し、次々と献花していた。【広瀬登】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マネックス 松本社長「コインチェック6月中に全面再開」
  2. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
  3. 財務省 森友交渉記録、答弁に合わせ廃棄 理財局職員指示
  4. 岩波書店 「広辞苑」10年ぶり改訂 担当者が明かす知られざる魅力
  5. 広辞苑 10年ぶり改訂 「がっつり、ちゃらい、自撮り」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]