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大相撲夏場所

“同級生”清宮に刺激 納谷「全部勝つように頑張る」(スポニチ)

大相撲夏場所2日目(2018年5月14日 両国国技館)

 大横綱・大鵬の孫で東序二段11枚目の納谷が快勝した。西序二段11枚目の森を2秒6で押し出し「しっかり動けた」と振り返った。

     序ノ口デビューで優勝を飾った春場所から無傷の8連勝。プロ野球・日本ハムの清宮とは同学年で小学4年の時には相撲の都大会で対戦経験がある。当時のことは「ちょっと覚えているくらい」という程度。それでも、清宮の活躍は「“同級生”がテレビに出ているとうれしい。自分も、となる」と刺激になっている。

     場所前は阿武松部屋への出稽古などで「前に出る圧力は、気持ちついたと思う」という。清宮はデビューからの連続試合安打が7で止まったが、納谷は「全部勝つように頑張る」と、まだまだ連勝を伸ばしていく。(スポニチ)

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