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ラグビーW杯

19年日本大会 出場取り消し、ルーマニアが異議申し立てへ

 【ロンドン共同】ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は15日、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の欧州予選で選手の代表資格に問題があったとして、9月20日の開幕戦で日本と対戦する予定だった欧州代表のルーマニアの出場権を取り消し、ロシアが繰り上がると発表した。異議申立期間は14日間設けられており、ロイター通信によるとルーマニア協会は申し立てをする意向。

 欧州予選を兼ねた17、18年の欧州選手権では、出場チームに当該国の代表資格を持たない選手が含まれて…

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