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提灯作り

佳境 北九州の作業場ズラリ

 夏祭りに欠かせない提灯(ちょうちん)作りが北九州市小倉北区の柴田提灯店で進んでいる。戸畑祇園大山笠、小倉祇園などを控え、作業場には山を飾るものや手に持つ弓張り提灯などが所狭しと並ぶ。

     夏の納品に向けた準備に入ったのは3月ごろから。2年前に店を継いだ四代目店主、吉野督(ただし)さん(45)夫妻が木型に竹ひごや鉄線を巻き和紙を張って組み立て、墨や朱色の顔料で字入れする。

     吉野さんは「北九州の祭りを支えている自負はあるが、私たちが祭りに支えられている部分が大きい」と、一つ一つ丁寧に仕上げている。【上入来尚】

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