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 「ない」と答えた文書が後から次々に出てくる。陸上自衛隊のイラク派遣時の日報のことだ。報道に触れ、「変わってないな」と思った。6年前、いじめを苦に自殺した海上自衛隊護衛艦「たちかぜ」の乗組員だった1等海士(当時21歳)の遺族が国などに賠償を求めた訴訟を取材した。その時、保管文書に対する自衛隊の意識の低さを痛感した。

 遺族が訴訟前、艦内のいじめの実態を乗組員に尋ねたアンケートの情報公開を求めたところ、海自は「破棄し…

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