メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 「ない」と答えた文書が後から次々に出てくる。陸上自衛隊のイラク派遣時の日報のことだ。報道に触れ、「変わってないな」と思った。6年前、いじめを苦に自殺した海上自衛隊護衛艦「たちかぜ」の乗組員だった1等海士(当時21歳)の遺族が国などに賠償を求めた訴訟を取材した。その時、保管文書に対する自衛隊の意識の低さを痛感した。

 遺族が訴訟前、艦内のいじめの実態を乗組員に尋ねたアンケートの情報公開を求めたところ、海自は「破棄し…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文459文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ボーイング777 次期政府専用機にも選定された大型機
  2. 訃報 ソウルの女王 アレサ・フランクリンさん76歳
  3. ボーイング747 ジャンボの愛称で親しまれた大型機
  4. 群馬ヘリ墜落 115キロの急加速 通信途絶える20秒前
  5. トランプ氏 派手に見えて堅実? 専用ジェットに見る横顔

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです