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アホウドリ

我孫子の野鳥彫刻家・内山さん、鳥島の絶滅危惧種救う 模型制作で復活計画に一役 /千葉

 我孫子市の野鳥彫刻家が制作した鳥模型のデコイが、東京の南600キロの鳥島に生息する絶滅危惧種のアホウドリの復活計画に一役買った。デコイで安全な場所に誘い出して繁殖数を増やす環境省の事業で活用され、今月推定個体数が5000羽を超え、絶滅の危機を脱しつつある。鳥をおびき寄せて殺す道具だったデコイが保護活動に使われたことに、制作した内山春雄さん(68)は「私の彫刻の技術が保護に役立ちうれしい」と喜んでいる。【橋本利昭】

 内山さんは13日、功績が認められ、「全国野鳥保護のつどい」(日本鳥類保護連盟など主催)で、同連盟総…

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