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県教委

公立小中35校で教員欠員の状態 /広島

 県教委は15日、広島市を除く県内の公立小中学校35校で教員が欠員の状態と明らかにした。定年を迎えた教員の大量退職に新規採用が追いつかないことが原因という。

     県教委によると、欠員は非正規の教員で、臨時採用の教員26人、非常勤講師12人の計38人。欠員の学校のうち、呉市立吉浦中学校では先月、講師が確保できず、1年生と2年生計101人が国語と理科の授業を受けられなかった。湯崎英彦知事は「全国的な傾向で、県内でも教員確保が困難を極めている。ゆゆしき事態で、生徒にしわ寄せが行かないようにしたい」と話した。【東久保逸夫】

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