メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

六角堂秘仏

大内義弘ゆかり 21年ぶりご開帳 山口・大昌寺で19~21日 /山口

 山口市秋穂東の大昌寺(河村剛俊住職)で19~21日、室町時代の守護大名・大内義弘ゆかりの六角堂の本尊「如意輪観世音菩薩(ぼさつ)像」が21年ぶりにご開帳される。

     六角堂は、那智山(和歌山県)の観音像に祈願して戦いに勝利した義弘が、お告げに従い京都の六角堂の観音像を山口に勧請し、創建したとされる。

     21年に一度のご開帳では、本尊など計34体の観音像を六角堂から、約2キロ離れた大昌寺まで地元の責任者らが行列を組んで運んでいた。しかし、高齢化などで難しくなり、今回はあらかじめ大昌寺に運び込む。19日は午後2時からの法要の後、同5時まで拝観できる。20日は午前10時~午後5時、21日は午前10時~11時半。

     また、大昌寺近くの市大海総合センターらんらんドームでは19日午前10時半、京都の六角堂に詳しい池坊中央研究所の主任研究員、細川武稔さんの無料講演会がある。山口観光コンベンション協会秋穂支部担当者090・4147・9023。【祝部幹雄】

    〔山口版〕

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 影山貴彦のテレビ燦々 クールな二宮、「ブラックペアン」 今後に期待したい加藤綾子
    2. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
    3. 登山 大城さん、エベレスト登頂 日本人女性医師で初
    4. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
    5. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]