メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

誰もが助け、助けられる噺 全盲落語家、新作は弱視

 全盲の落語家、桂福点さん(50)=大阪市東淀川区=が、駅のバリアフリー化を啓発する落語「おちない噺(はなし)--お助け戦隊守(まも)レール編」を創作した。ホーム柵の大切さなどを説く落語を昨春に作ったが、自らが利用する駅で弱視の女性が転落死亡事故に遭うなど、その後も事故は絶えない。新作は、弱視者をボランティアが助ける物語にし、「誰にとっても身近な問題だ」と訴える。

 福点さんは、全盲の友人男性(当時40歳)が2016年10月に大阪府内の駅ホームから落ち、特急にはね…

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文670文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 最後の通話「やばい…」高3植木さん死亡確認
  2. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ
  3. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
  4. レゴランド 隣接の商業施設苦戦 開業1年余で12店撤退
  5. 豪雨 結婚指輪渡す約束、果たせず 広島・裏山崩れて

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]