メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひとこと

九州の役に立ちたい 鎌田迪貞・九州電力特別顧問

 「与えられた任務に真摯(しんし)に取り組み、常に九州が良くなるよう考えてきた」。九州経済連合会会長を務めた九州電力元社長の鎌田迪貞(みちさだ)特別顧問(83)は春の叙勲での旭日大綬章受章を受け、歩んできた道のりを振り返った。

     2003年の九経連会長就任時、大分と宮崎を経由し北九州と鹿児島を結ぶ東九州道(436キロ)の全線開通を「九州最大の課題」と位置付けた。自治体と連携し国への働きかけに尽力。地道な活動が奏功し、就任当初は30%だった供用率が15年後の今年4月には83%にまで高まった。「九州各地の協力に支えられてきた。今後も少しでも役に立てたら」と晴れやかに語った。【浅川大樹】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. マネックス 松本社長「コインチェック6月中に全面再開」
    2. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
    3. 財務省 森友交渉記録、答弁に合わせ廃棄 理財局職員指示
    4. 岩波書店 「広辞苑」10年ぶり改訂 担当者が明かす知られざる魅力
    5. 広辞苑 10年ぶり改訂 「がっつり、ちゃらい、自撮り」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]