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アイヌ遺骨

国、地域団体にも返還 大学保管の1600体

 政府は、北海道大など全国の大学が保管するアイヌ遺骨約1600体について、これまで遺族のみとしていた返還対象を、出土した地域のアイヌ団体にも広げる方針を決めた。今年中にも返還に向けたガイドラインを策定し、手続きを開始する。14日にあった政府のアイヌ政策推進会議(座長・菅義偉官房長官)で示された。

 新たな方針では、遺骨の情報を6カ月間公開し、アイヌ団体の求めに応じて返還する…

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