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インドネシア

相次ぐ子連れテロ IS影響根強く

ディタ・ウプリアルト容疑者が自爆した中央スラバヤ・パンテコスタ教会のテロ現場=2018年5月13日、ロイター

 【ジャカルタ武内彩】インドネシア・ジャワ島東部スラバヤで13日から連続5件、自爆テロや爆発が起きた。関与したのはいずれも子供連れの3家族で、国家警察は過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴する国内組織のメンバーによるテロと発表。組織としては壊滅したとされるISだが、世界最多のイスラム信徒を抱えるインドネシアでその影響力が根強く残っている現状が浮かび上がった。

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