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介助犬

「支援を」 フリマに180人 宝塚・ウィル /兵庫

介助犬支援のために開かれたチャリティー・フリーマーケット=兵庫県西宮市甲子園浜1で、高尾具成撮影

 宝塚市の不動産会社「ウィル」が16日、西宮市の甲子園浜海浜公園であった社内の恒例行事・バーベキュー大会に合わせて「介助犬チャリティー・フリーマーケット」を開いた。社員が持ち寄った品々のほか、本社周辺の地域住民の協力を得た日用品などが出品され、取引先や社員の家族ら約180人が次々と購入した。値札には介助犬のイラストや「ささやかを続けよう!」というメッセージが記され、介助犬への理解も深めた。

     ウィルは地域貢献の一環として、2003年から介助犬支援の募金や寄付活動などを継続。今回の売り上げは介助犬支援に役立てる。同社の広報担当、岡田洋子さん(51)は「寄付だけでなく、介助犬を知ってもらう啓発の意味もあります。ささやかですが介助犬についての関心は少しずつ社会へ定着していくはずです」と話した。【高尾具成】

    〔阪神版〕

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