メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エネルギー基本計画

改定案 原発比率20~22%維持 再生エネ「主力」に

 経済産業省は16日、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会(会長・坂根正弘コマツ相談役)で、国のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の改定案をとりまとめた。再生可能エネルギーを「主力電源化」する方針を新たに打ち出す一方で、原発については「重要なベースロード電源」としつつも「依存度は可能な限り低減していく」とする従来の方針を維持。2030年度時点の発電電力量に占める原発の比率を20~22%とする目標は据え置いた。

 計画の見直しは4年ぶり。近く改定案に対する意見を募集し、今夏に閣議決定する。

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文764文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟女性遺体 不明の知人男性か 遺体を発見
  2. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  3. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  4. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  5. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです