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対イスラエル

非難拡大 ガザ衝突、死傷者多数 外交官召還/自制要求

 【エルサレム高橋宗男】パレスチナ自治区ガザで14日にイスラエル軍がデモ隊を銃撃して多数の死傷者が出たことを巡り、各国でイスラエルの対応への非難や自制を求める声が高まっている。特に批判の急先鋒(せんぽう)のトルコのエルドアン大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相とツイッター上で激しいやり取りを展開。両国は互いに駐在外交官に本国への帰国を要請するなど、外交的にもパンチの応酬を続けている。

 「ネタニヤフ氏はアパルトヘイト国家の首相だ。彼の手はパレスチナ人の血でぬれている。人道について学び…

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