メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エネルギー基本計画

改定案 原発増設議論、先送り 目標達成遠く

東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発=西本勝撮影

 経済産業省の有識者会議が16日とりまとめた「エネルギー基本計画」の改定案は、再生可能エネルギーの主力電源化を打ち出したものの、2030年度時点の再生エネや原発の電源構成は従来の目標を維持。一方で、目標の達成に必要とされる原発の新増設や建て替えの判断は先送りされるなど実現性に乏しい内容となり、会議の委員からは失望の声も上がった。

 「原子力も再生エネもはっきりしない。国民に分かりづらく、各エネルギーへの信頼が低下しかねない」。原…

この記事は有料記事です。

残り1362文字(全文1578文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 裁判官ツイッター 不愉快な思い 遺族、処分求める
  2. 最高裁 ツイッター裁判官に戒告処分
  3. 不適切投稿 裁判官懲戒、やむを得ず
  4. 不適切投稿 「最高裁決定にがくぜん」岡口裁判官が会見
  5. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです