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激動の世界を語る

対談 米朝首脳会談と日本外交 非核化、拉致 粘り強く

アジア調査会長・五百旗頭真氏

 史上初の米朝首脳会談を控え、朝鮮半島情勢の行方を世界が注視する。トランプ米政権の誕生以来、国際秩序が不安定化する中、北東アジアに残る冷戦構造に終止符が打たれる端緒となるのか。本紙大型コラム「激動の世界を読む」の執筆メンバーである一般社団法人・アジア調査会の五百旗頭真会長と田中明彦・政策研究大学院大学長が語り合った。司会は小松浩主筆。対談の全文は「アジア時報」6月号に掲載される。【まとめ・米村耕一、写真・宮武祐希】

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