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京都大

京都府警に被害届 立て看板保管所フェンス壊され

京都大吉田キャンパス正門前で、撤去後に保管場所から持ち出されたとみられる立て看板(右側2枚)と、新たに設置されていた立て看板(左側2枚)=京都市左京区で2018年5月15日午前10時1分、大東祐紀撮影

 京都大・吉田キャンパス(京都市左京区)周囲の立て看板問題で、京都大は16日、撤去した看板の保管場所のフェンスがこじ開けられたとして、器物損壊容疑で京都府警川端署に被害届を提出した。

     大学や同署によると、14日午後11時5分ごろ、看板の保管場所に顔を隠した3人が侵入。大学からの通報で署員が駆け付けたが、既に立ち去っており、高さ約2メートルのフェンスの端が人の入れる幅で無理やり開けられ、壊れていた。その後、保管場所に約30人が集まり、職員の制止を振り切って看板を持ち出したという。【大東祐紀】

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