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ラグビーW杯

開幕戦、日本の相手変更にジョセフHC「影響ない」(スポニチ)

 国際統括団体ワールドラグビー(WR)が15日(日本時間16日)、19年W杯の開幕戦で日本代表が対戦予定だった欧州予選1位のルーマニアの出場権を取り消し、3位のロシアが繰り上がることが決まった件について、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「チームに影響はない」とコメント。日本協会の薫田真広・男子15人制代表強化委員長は「もう一回仕切り直しして、しっかり準備していく」などと対応を述べた。現状では14日間の異議申し立て期間が設けられており今後さらに出場国が変更になる可能性も含んでいる。

     日本、アイルランド、スコットランドなどと同じ1次リーグA組に入る予定だったルーマニアは、欧州予選を兼ねた17、18年の欧州選手権で過去に7人制の国際大会でトンガ代表歴のある選手が出場していたことが発覚。予選2位のスペイン、同3位のベルギーも代表資格のない選手が出場していたとして当該選手が出場した1試合当たり勝ち点5を減点された結果、3位のロシアが繰り上がった。(スポニチ)

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