メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 みちのく銀行(青森市)は17日、本店と青森県内の7支店で2012~17年、男性行員7人が、融資の際に信用保証機関に提出する書類を偽造するなど計17件の不正があったと発表した。不適切な融資は約2億5000万円に上った。融資を受けた顧客の金銭的被害はないとしている。

     同行によると、7人は同県内の15の個人や法人に融資する際、見積額の変更で実際の融資額が減るなどしたにもかかわらず、融資先に保証を出した信用保証機関に対して必要な修正手続きを取らないで、偽造した領収書などを提出していた。7人は「(修正が)面倒だった」などと話しているという。同行は7人を懲戒処分とした。昨年12月、内部監査で発覚した。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
    2. 眞子さま 結婚延期 20年に「準備の余裕ない」
    3. 森友学園 籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定
    4. 地震 長野県北部で震度5強 津波の心配なし
    5. アメフット 「謝っても謝りきれない」日大学長が会見

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]