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雑記帳

今冬に仕込んだ新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」の…

 今冬に仕込んだ新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」の審査結果が17日、発表され、福島県が全国最多の19銘柄で金賞を受賞し、金賞の数で史上初となる6年連続日本一を達成した。

     金賞は香りや味などで特に優秀な銘柄に贈られる。蔵元同士による研究会の発足や、県の技術指導などで品質の向上に努め、県全体のレベルアップにつなげてきたことで躍進した。

     JR福島駅前の物産館では振る舞い酒があった。県内では東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害が根強く残る。酒造関係者は「左党もうなる後味の切れで風評を払拭(ふっしょく)したい」。【湯浅聖一】

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