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アメリカンフットボール

悪質タックル 日大、反則経緯示さず 関学、再回答で対応決定

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大守備選手が反則タックルをして関学大クオーターバック(QB)を負傷させた問題で、関学大アメフット部の鳥内秀晃監督(59)らが17日、兵庫県西宮市の大学施設で記者会見し、日大へ送った抗議文(10日付)への回答内容を明らかにした。回答では指導者による反則の指示を否定しつつ、具体的な経緯や反則プレーへの見解などは記されておらず、同部は「疑問、疑念を解消できておらず、誠意のある回答とは判断しかねる」として、日大の24日までの再回答を踏まえて対応を決める方針を示した。

 日大側は回答で反則行為を謝罪し、「意図的な乱暴行為を行うことなどを選手へ教えることはない。指導方針…

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